学校の女子トイレで生徒を盗撮し逮捕された愛知県の中学教諭が、懲戒免職処分となりました。
12日付けで懲戒免職となったのは、豊田市立逢妻中学校の教諭だった青山直樹被告(26)です。
愛知県教育委員会によりますと、青山被告は去年9月とことし7月、逢妻中学校で生徒用の女子トイレに小型カメラを設置、生徒がトイレに小型カメラが落ちているのに気づき、校長が警察に通報しました。
青山被告の自宅のパソコンからは、女子生徒が写った動画が見つかり、11月2日、児童ポルノ法違反などの罪で執行猶予付きの有罪判決を受けました。
このほか、教え子だった女性に同意なくキスをした愛知県立東海商業高校の65歳の教諭ら、男性教諭3人が停職処分となりました。(21/11/12 CBC)
愛知県豊田市の中学校の女性用トイレに小型カメラを設置して女性を盗撮し、その動画をパソコンに保存したとして、中学校の教諭が再逮捕されました。
再逮捕されたのは豊田市立中学校の教諭、青山直樹容疑者です。
警察によりますと青山容疑者は去年9月、豊田市内の中学校の女性用トイレに小型カメラを設置して、女性を盗撮し、自分のパソコンに動画を保存した児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
取り調べに対して青山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
青山容疑者は、勤務先の中学校の女性用トイレに侵入して小型カメラを設置したとして、愛知県迷惑行為防止条例違反などの疑いで8月3日に逮捕されていて、警察は動機や余罪についても調べを進めています。(21/8/24 CBC)
愛知県豊田市の中学校の女性用トイレに7月12日、盗撮する目的で小型カメラを設置したとして、中学校教師の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、豊田市立逢妻中学校の教師・青山直樹容疑者です。
青山容疑者は7月12日の午前5時半ごろから正午過ぎにかけ、盗撮する目的で豊田市内の中学校の女性用トイレに侵入して、録画状態にした小型カメラを設置した疑いが持たれています。
トイレ内に小型カメラが落ちているのを発見した学校側からの通報で、事件が発覚しました。
調べに対し、青山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察はカメラを解析し動機や余罪についても詳しく調べています。(21/8/3 東海テレビ)
警察などによりますと、逮捕された豊田市立の中学校に勤める教員の男(25)は、7月12日の午前5時30分すぎから午後0時すぎまでの間、盗撮する目的で勤務先の学校の女子トイレに撮影状態にした小型カメラを設置した、県迷惑行為防止条例違反の疑いがもたれています。
調べに対し教員の男は、容疑を認めています。
女子トイレにカメラが落ちているのを女子生徒が発見し、事件が発覚したということです。(メ~テレ)