高岡工芸高校の教諭は、氷見市内の商業施設で園芸用の土やファンヒーターを万引きしたほか、駐車中の車2台のタイヤをパンクさせたとして、 逮捕・不起訴となっていましたが懲戒免職に。 (21/12/3 チューリップテレビ)
懲戒免職となったのは、高岡工芸高校の54歳の男性教諭です。
ことし7月、氷見市の商業施設で培養土を盗んだ疑いで現行犯逮捕され、その後、去年12月に車のタイヤをパンクさせた疑いでも再逮捕されました。
さらに県教委の聞き取りで、去年12月に商業施設でファンヒーターを精算せずに持ち去った事案も分かったということです。
教諭は行為を認めていて、示談が成立しています。
検察はこの教諭を不起訴としていて、理由は明らかにしていません。(北日本放送)
7月10日、窃盗の疑いで逮捕された県立高岡工芸高校の50代の教諭が、去年12月、乗用車2台のタイヤを鋭利な用具で突き刺してパンクさせたとして、器物損壊の疑いで再逮捕されました。
教諭は容疑を否認しているということです。
器物損壊の疑いで再逮捕されたのは、氷見市に住む県立高岡工芸高校の教諭、岩上浩一郎容疑者(54)です。
警察によりますと、岩上教諭は、去年12月の午後0時半ごろ、氷見市内にある教育施設に止めてあった乗用車2台のタイヤ1本ずつを鋭利な用具で突き刺してパンクさせた疑いが持たれています。
7月上旬、車の所有者2人から警察に被害届けが出されていて、被害者への事情聴取などの捜査を進め、岩上教諭が関わった疑いが強まったとして、21日に逮捕したということです。
岩上教諭は警察の調べに対し、「記憶があいまいで覚えていない」などと話し、容疑を否認しているということです。
また岩上教諭は、7月10日の正午ごろ、氷見市内の商業施設で、販売価格にして4990円の培養土5点を盗んだとして、窃盗の疑いでその場で逮捕されていました。
この容疑についても岩上教諭は、警察の当初の調べに対し、「盗むつもりはなかった」などと話し、否認していたということです。(21/7/21 NHK)
県教育委員会によりますと、この日、岩上容疑者は有給休暇を取得していたということで、警察は調べを進めています。
岩上容疑者は、今月10日に氷見市内の商業施設で培養土を盗んだ疑いで現行犯逮捕され、警察はこの容疑についてはきょう付けで処分保留としました。(北日本新聞)