去年4月、宮崎県内で13歳未満の女の子にわいせつな行為をしたとして強制わいせつの罪に問われた県立学校の元教諭の裁判で、宮崎地方裁判所延岡支部は「被害者の人格を無視した非常に悪質な犯行だ」として執行猶予のついた懲役3年の判決を言い渡しました。
県立学校の元教諭、佐藤道八被告(57)は去年4月、13歳未満の女の子に下半身を露出するなどしたとして強制わいせつの罪に問われました。
25日の判決で、宮崎地方裁判所延岡支部の大淵茂樹裁判長は「スリルを味わいたい、反応を楽しみたいという身勝手な理由で長時間にわたって被害者にわいせつな行為をした。人格を無視した非常に悪質な犯行だ」と指摘しました。
そのうえで「被告は自認しているだけでもおよそ6か月にわたって同じような行為を繰り返し、被害者は口止めされ、長期間にわたる被害を受け続けた」と述べました。 (22/2/25 NHK)
判決によりますと、佐藤被告は、去年4月、県内の勤務先の学校で、10代の女性に対して、およそ50分間に渡って下半身を露出するなどしたものです。 (MRT)
4月、宮崎県内で13歳未満の女の子にわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴された県立学校の教諭について、県教育委員会は19日付けで、懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職となったのは県内の県立学校に勤務する佐藤道八教諭です。
佐藤教諭はことし4月、13歳未満の女の子にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪で逮捕・起訴され、先月の初公判で起訴された内容を認めました。
初公判で検察は教諭が3年間にわたって被害者に下半身を露出するなどのわいせつ行為を繰り返したうえ、被害者に口止めもしていたと指摘しています。 (21/11/19 NHK)
宮崎県内で10代女性にわいせつな行為をしたとして、県立学校の教諭の男が強制わいせつの疑いで逮捕されました。
捕まったのは、延岡市南一ヶ岡の県立学校教諭、佐藤道八容疑者56歳です。
警察の調べによりますと、佐藤容疑者は今年4月23日、県内で、10代の女性に対し、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
女性の母親が、5月に、警察に被害届を提出し、発覚しました。
警察の調べに対し、佐藤容疑者は、「そんなことはしていない」と容疑を否認しています。
佐藤容疑者と10代の女性は面識があり、警察で詳しく調べています。(21/7/14 MRT)