札幌市教育委員会は、元同僚の女性教諭の部屋に侵入するなど、ストーカー行為を繰り返したとして、41歳の男性教諭を、13日付けで懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、札幌市の市立中学校の41歳の男性教諭です。
札幌市教育委員会などによりますと、男性教諭は、ことし6月から7月にかけて6回にわたり、元同僚の20代の女性教諭の部屋に忍び込んだほか、付きまといなどストーカー行為も行っていました。
女性の部屋へは、不正に複製した合鍵を使って侵入を繰り返していたということです。
男性教諭は7月、この女性の部屋に忍び込んだ容疑などで逮捕され、その後、起訴されました。
今月7日に、男性教諭は懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けています。(21/9/13 HBC)
3日夜、札幌で元同僚のひとり暮らしの女性の家に無断で侵入した疑いで札幌市の教員の男が逮捕されました。
札幌市の教員、南山雄一郎容疑者(41)は、3日午後8時ごろ、札幌市豊平区のアパートで、元同僚の20代の女性が一人で暮らす部屋に無断で侵入した疑いが持たれています。
当時、女性が知人と一緒に外出先から帰宅した際、玄関に身に覚えのない靴があり、「誰かいるの?」と声をかけたところ、部屋の中から南山容疑者が出てきたということです。
南山容疑者は「好意を持っていた。部屋に入ったのは間違いない」と容疑を認めているということです。
女性は外出前に施錠をしていて、ドアや窓が壊されていないことから、警察は、南山容疑者が合鍵を使って部屋に侵入した可能性があるとみて手先などを調べています。(21/7/4 HBC)
警察によりますと女性が知人の男性と帰宅した際、玄関に見知らぬ男物の靴があったため、「誰かいるの?」と聞いたところ、男が現れて逃げようとしたため、知人の男性が取り押さえたということです。(HTB)