わいせつ行為を行った福島県の教職員2人を懲戒免職です。
懲戒免職処分を受けたのは、郡山萌世高校に勤務する橋本誉彦教諭(47)と県北地区のスクールカウンセラーで福島大学大学院の渡辺隆教授(64)です。
県教育委員会によりますと、橋本教諭は今年6月、福島県郡山市内で未成年の10代女性に対し、胸や下半身を触るなどのわいせつな行為を行いました。
また、渡辺教授は今年4月、福島県二本松市内で少女が18歳未満と知りながら、唇にキスをするわいせつな行為を行ったということです。(21/8/23 テレビユー福島)
準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、県立郡山萌世高校教諭・橋本誉彦容疑者(47)。
郡山警察署によると、橋本容疑者は6月25日の夕方、郡山市内で10代の女性に対し、わいせつな行為をした疑い。
被害者からの届け出を受けて警察が捜査した結果、橋本容疑者の容疑が固まったため、逮捕した。
県によると、橋本容疑者は郡山萌世高校の定時制課程の教諭で、休憩から勤務時間にかけて犯行に及んだとみられている。(21/6/28 福島テレビ)
橋本容疑者は、今月25日の午後4時半ごろから午後6時ごろにかけて福島県郡山市内で10代の女性に対し、わいせつな行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと、被害者からの届け出を受け捜査したところ、橋本容疑者の犯行が明らかになったということです。(テレビユー福島)
警察などによりますと、橋本容疑者は今月25日の午後4時半すぎから1時間半にわたり、郡山市内で抵抗できない状態の10代の女性にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いが持たれています。
橋本容疑者は、犯行に及んだ当時は休憩時間中で、勤務時間になってもそのままわいせつな行為を続けたということで、警察の調べに対し「みだらな行為をしました」と供述し、容疑を認めているということです。 (NHK)