新潟地裁は20日、児童買春などの罪で起訴されている元小学校教師・渋谷栄一郎被告(59)に判決を言い渡しました。
渋谷被告は、当時17歳の女子高生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたほか、その際に動画を撮影し、児童ポルノ動画を製造した罪などに問われています。
渋谷被告が反省の態度と更正への意欲を示していることなどから、渋谷被告に懲役1年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
弁護側は控訴しない方針です。(21/10/20 NST)
当時17歳の女子高校生と現金を払う約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春などの罪に問われている新潟市内の小学校の教諭の初公判が開かれ、教諭は起訴内容を認めました。
新潟市内の小学校の教諭渋谷栄一郎被告は、去年8月、新潟市内のホテルで、当時17歳の女子高校生に対し、現金を払う約束をしてわいせつな行為をしたなどとして児童買春と児童ポルノ製造の罪に問われています。
1日、新潟地方裁判所で開かれた初公判で、渋谷被告は「間違いありません」と述べ、起訴された内容を認めました。
続いて行われた冒頭陳述で、検察は「被告人は遅くとも15年前ごろからSNSで知り合った女性といわゆる援助交際を繰り返していた。今回もSNSで児童と知り合い、50万円を支払うことを提案したうえでわいせつな行為に及んだ」などと犯行の経緯を明らかにしました。
次の裁判は来月1日に開かれ検察による論告求刑などが行われる見通しです。(21/9/2 NHK)
新潟市教育委員会は16日、児童買春と児童ポルノ禁止法違反の罪で起訴された小学校教師の男を休職処分にしたと発表しました。
新潟市が休職処分にしたのは、新潟市中央区の小学校教師・渋谷栄一郎被告です。
新潟市によりますと、今回の処分は地方公務員法に基づいたもので、休職期間は裁判が継続される期間です。(21/7/16 NST)
起訴状などによりますと渋谷容疑者は去年8月、SNSで知り合った新潟県中越地方に住む当時高校生だった17歳の少女に、18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をして新潟市内のホテルで児童買春し、さらに、その少女との性行為を動画で撮影し、児童ポルノ動画を7つを製造したというものです。
警察によりますと、渋谷被告は複数の女性と「4回会ったら現金を渡す」と約束し、3回目で逃げるといった行為を繰り返していたということで、警察は余罪があるとみて捜査しています。(7/7 BSN)
新潟市内の小学校に勤める教諭が去年、SNSを通じて知り合った当時17歳の女子高校生と現金を払う約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警察に逮捕されました。
警察によりますと、教諭は「18歳だと思っていた」と容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、新潟市内の小学校に勤める教諭で新潟市中央区の渋谷栄一郎容疑者です。
警察によりますと、渋谷容疑者は去年8月、新潟市内のホテルで、当時17歳の女子高校生に現金を払う約束をして、わいせつな行為をしたとして児童買春の疑いが持たれています。(21/6/17 NHK)
警察によりますと、渋谷容疑者と被害にあった女子高生はSNSを通じて知り合っていて、別の女性からの相談を受け今年4月に渋谷容疑者の家を家宅捜索したところ、今回の事件が発覚したということです。 (NST)
渋谷容疑者の勤務する新潟市の小学校によりますと、渋谷容疑者は今年4月末から病気療養で学校を休んでいたということです。
警察は余罪があるとみて詳しく捜査を進めています。(BSN)
児童買春の疑いで送検されたのは、新潟市の小学校教諭・渋谷栄一郎容疑者です。
渋谷容疑者は去年8月ごろ、当時17歳の女子高校生に現金を渡す約束をし、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
また、複数のカメラでわいせつな行為を動画撮影し、データを保存していて、警察は児童ポルノ製造の疑いでも捜査を進めています。
その後の捜査関係者への取材で、渋谷容疑者は他の複数の女性に対し、東京の会社の“研究部長”という肩書と偽名が書かれた名刺を渡していたことが新たにわかりました。
「4回会ったら30万円あげる」などと約束し、数回会ったあと、現金を渡さずに姿を消す手口をとっていたということで、警察は余罪も含めて捜査しています。(テレビ新潟)