山梨県の富士北稜高校に勤務する30歳の男性教諭が校舎内で女子生徒のスカートの下にスマートフォンを差し向け盗撮しようとした疑いで逮捕されました。
県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、山梨県南アルプス市に住む富士北稜高校の期間採用教諭 河西祥平容疑者30歳です。
警察などによりますと河西容疑者は、6月8日午前10時ごろ高校の校舎内で女子生徒のスカートの下にスマートフォンを差し向け盗撮しようとした疑いが持たれています。
河西容疑者はこの女子生徒の授業を担当していて、休み時間に別室に呼び出し2人きりの状況で授業の振り返りシートを記入させた際犯行に及んだということです。
河西容疑者の行動を不審に思った女子生徒が養護教諭に相談し学校が警察に通報。
警察が6月9日、逮捕したもので盗撮行為を認めているということです。
捜査関係者によりますと河西容疑者は「他にもやった」などと供述していて、警察は河西容疑者のスマートフォンなどを押収し余罪を含め捜査しています。(21/6/9 UTY)
逮捕されたのは、富士吉田市の県立富士北稜高校の商業科の教諭、河西祥平容疑者(30)です。
警察や県教育委員会によりますと、河西教諭は8日午前9時50分ごろ、誰もいない教室に女子生徒を呼び出し、授業についての用紙に記入をさせている間に、女子生徒のスカートの中を盗撮しようとスマートフォンを差し向けたとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いがもたれています。(NHK)