勤務先の小学校で、トイレに小型カメラを設置し、女子児童を盗撮したとして33歳の教諭の男が警視庁に逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、足立区の区立小学校の教諭・永野克弥容疑者です。
警視庁によりますと、永野容疑者はことし3月、勤務先の小学校で女子トイレに小型カメラを設置し、複数の女子児童の動画を撮影した疑いがもたれています。
永野容疑者は、小型カメラをトイレの個室にあるゴミ箱の裏に隠すように設置しましたが、女子児童がカメラを発見し事件が発覚しました。
校内に設置されている防犯カメラの捜査などで関与が浮上したもので、調べに対し、永野容疑者は「自分の性的欲求を満たすために小型カメラを設置しました」と容疑を認めているということです。(21/6/9 NNN)
勤務先の小学校のトイレで女児を盗撮したとして、警視庁綾瀬署は9日、東京都足立区立小学校教諭の男(33)(埼玉県八潮市垳)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)容疑で再逮捕した。
捜査関係者によると、男は3月19日、勤務先の小学校の女子トイレに小型カメラを仕掛け、複数の女児の動画を撮影した疑い。容疑を認めている。
綾瀬署は学校から相談を受け、校内の防犯カメラの捜査で男を特定。5月26日に都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑などで男を逮捕していた。(読売新聞)
永野容疑者はこの小学校におよそ5年間勤務していて、犯行時は特別支援学級を担当していました。
永野容疑者は「性的欲求を満たすため児童のお尻などを盗撮した」と容疑を認めていて、警視庁は余罪についても捜査しています。(TBS)