札幌地検は16日、女子中学生にいかがわしい行為をしたとして、北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された江別市立中学校の男性教諭を不起訴処分とした。
理由は明らかにしていない。
男性は、車の中で中学生の女子生徒の体を触るなどした疑いで道警に逮捕され、14日に処分保留で釈放された。(21/6/16 時事通信)
札幌北署は4日、道青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、江別市元江別本町、同市立中教諭小野豪士(ひでと)容疑者(45)を逮捕した。
逮捕容疑は1日、石狩市の空き地に駐車した同容疑者の乗用車内で、石狩管内の女子中学生(13)が18歳未満と知りながら、いかがわしい行為をした疑い。
同署によると、2人は以前から面識があったという。中学生の家族が同日、被害を届け出ていた。(21/6/4 北海道新聞)
小野容疑者は6月1日、石狩市内の空き地に駐車した自家用車の中で、石狩地方に住む13歳の女子中学生にいかがわしい行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと、事件当日に女子中学生の関係者から警察に届け出があり、事件が発覚しました。
女子中学生にケガはなく、金銭のやり取りはなかったということです。 (UHB)
体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。
調べに対し小野容疑者はわいせつな行為をした事実を認めていて、警察は余罪があるかどうかについても詳しく調べています。
犯行に及んだ1日は平日でしたが、江別市教育委員会によると小野容疑者は休みをとっていたということです。(STV)