去年3月、名古屋市中区のホテルで、当時16歳の少女に現金4万円を手渡しみだらな行為をしたとして、31歳の小学校の教師が逮捕されました。
児童買春の疑いで逮捕されたのは、愛知県長久手市に住む、名古屋市立田代小学校の教師、神原千弘容疑者(31)です。
警察によりますと、神原容疑者は去年3月、中区のホテルで、18歳未満と知りながら、当時16歳の少女に現金4万円を手渡し、みだらな行為をした疑いがもたれています。
2人は、出会い系アプリ「ハッピーメール」を通じて知り合ったということです。
警察は、去年、このアプリを利用して、売春をあっせんしたとして、経営者の男を逮捕していて、その捜査の中で、神原容疑者の犯行が明らかになったとしています。
警察の調べに対し、神原容疑者は「18歳未満かどうかは分かっていなかった」と容疑を否認しています。
警察は、事件の詳しい経緯を調べています。(21/5/17 メ~テレ)
警察によりますと逮捕された名古屋市立田代小学校の教師・神原千弘容疑者(31)は去年3月、中区のホテルで18歳未満と知りながら当時16歳の少女に現金4万円を渡し、みだらな行為をした疑いが持たれています。
警察が別の児童買春事件で少女に話を聞いていたところ、発覚したということです。
2人はマッチングアプリを通じて知り合いましたが、調べに対し神原容疑者は「18歳未満かどうかは分かっていなかった」と容疑を否認しています。(東海テレビ)