熊本県内の温泉施設で女の子の裸を盗撮したなどとして逮捕されていた男女2人について、前橋地検は7日付けで不起訴処分としました。
熊本県に住む29歳の男性と28歳の女性は2016年、熊本県天草市内の温泉施設の脱衣場で、18歳未満の女の子の裸を撮影して、その動画を保存したなどの疑いで群馬県警に逮捕されていました。
この男女2人について、前橋地検は7日付けで不起訴処分としました。
前橋地検は不起訴処分とした理由を明らかにしていません。(21/5/7 TBS)
群馬県警は16日、利用者を偽って金融機関に通帳を発行させたとして、詐欺容疑で、熊本県人吉市、熊本県立高教諭の浜崎静香容疑者(28)と、熊本市の無職平田幸大容疑者(29)を再逮捕した。
再逮捕容疑は2017年7月、実際に利用するのは平田容疑者だったのに、浜崎容疑者が自分の名義で熊本県内の金融機関で口座を開設、通帳とキャッシュカードをだまし取った疑い。
県警によると、平田容疑者は「何も言いたくありません」と話している。
県警は、平田容疑者がわいせつ動画などを販売する際、振込先として口座を使用していたとみて捜査している。
熊本県教育委員会によると、浜崎容疑者は、15年4月から1年間、県立高校の非常勤講師をした後、教職を離れていた。
18年4月から再び高校で講師を務め、翌年教諭として採用されていた。(21/4/16 共同)
5年前、熊本県内の温泉施設の脱衣所で女の子の裸を盗撮したなどとして警察は、28歳の県立高校の教諭の女ら2人を児童ポルノ禁止法違反の疑いなどで逮捕しました。
逮捕されたのは、熊本県人吉市の県立高校教諭、濱崎静香容疑者(28)と熊本市南区の無職、平田幸大容疑者(29)です。
群馬県警察本部によりますと、交際関係にあった2人は平成28年8月、熊本県天草市の温泉施設で脱衣所に侵入して携帯電話のカメラで18歳に満たない女の子の裸の動画を盗撮したなどとして建造物侵入と児童ポルノ禁止法違反などの疑いが持たれています。
群馬県警は県内に住む人から相談を受け、捜査したところ、ことし1月、アダルトサイトを通じてわいせつな動画を投稿したとして平田容疑者を逮捕しました。
その後の捜査で押収したデータを調べたところ、温泉施設で2人が共謀して、盗撮していた疑いが強まったということです。
調べに対し、濱崎教諭は容疑を認め、「彼に頼まれてやった。このほかにもたくさん盗撮した」などと供述しているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。(21/4/5 NHK)
群馬県警は5日、児童ポルノ禁止法違反と建造物侵入の疑いで、熊本県立高校教諭の浜崎静香容疑者(28)=同県人吉市相良町=ら2人を逮捕した。
逮捕容疑は2016年8月13日ごろ、天草市内の温泉施設に侵入し、携帯電話のカメラで女湯脱衣所の18歳未満の女児を撮影した疑い。(時事通信)
平田容疑者のUSBメモリーにはほかにも、熊本県内の複数の温泉施設で撮影されたとみられる画像があり、関連を調べている。
今回の2人の逮捕容疑は平成28年8月13日、熊本県天草市の温泉施設の女湯脱衣所で、浜崎容疑者が携帯電話のカメラで女児らを撮影し、平田容疑者が動画を保存したとしている。(産経新聞)