上越市の小学校に勤務していた男性教諭が、去年、18歳未満の少女にわいせつな行為をしたとして刑事処分を受け、県教育委員会は26日付けでこの教諭を懲戒免職の処分としました。
懲戒免職となったのは、上越市立保倉小学校に勤務していた松田宣広教諭(41)です。
県教育委員会によりますと、松田教諭は、去年4月、県内のホテルで、SNSで知り合った少女に18歳未満と知りながらわいせつな行為をしたとして県青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、高田簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けたということです。
松田教諭は事件当時、病気だとして休職中だったということです。
県教育委員会による聞き取りに対し、刑事処分を受けた内容について認めているということで、県教育委員会は26日付けで懲戒免職としました。
今年度の県教育委員会による教員の懲戒処分は14件(21/3/26 NHK)
同年7月、松田教諭が警察から事情聴取を受けた旨を自ら校長に報告し、県教委は事態を把握したという。
また、松田教諭は2018年から病気休職中だった。(上越タウンジャーナル)