岐阜県教育委員会は30日、風俗店従業員の女性を盗撮しようとしたとして愛知県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕された岐阜市立方県小学校の男性教頭(59)を、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
教頭は同日退職願を提出し、受理された。
岐阜県教委によると、教頭は今年3月21日、愛知県一宮市のホテルで風俗店従業員の女性を盗撮する目的でペン型カメラを設置したとして逮捕され、その後、不起訴処分となった。(21/7/30 岐阜新聞)
教頭は4月30日付で不起訴処分になりましたが、その後の県教委の聞き取りに対し「自分がサービスを受けている様子を客観的に見てみたかった」などと話していました。
教頭は即日、依願退職しました。(中京テレビ)
岐阜市の小学校の教員が、愛知県一宮市のホテルで、一緒に部屋に入った女性を小型のカメラで盗撮しようとしたとして、21日、警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、岐阜市の市立小学校の教員岩井浩容疑者(58)です。
警察によりますと、岩井容疑者は、21日午後、風俗店の女性と一緒に愛知県一宮市のホテルに入った際、小型のカメラで女性を盗撮しようとしたとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
カメラは、ペン型のカメラで、岩井容疑者が自分のかばんに設置していたということです。
女性が気付いて、勤務先の店に連絡し、店の従業員に取り押さえられたということです。(21/3/22 NHK)
愛知県警一宮署は21日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、岐阜市立方県(かたがた)小学校の自称教頭岩井浩容疑者(58)=同市長良=を現行犯逮捕した。
逮捕容疑では同日午後3時40分ごろ、愛知県一宮市のホテルで風俗店従業員の女性(28)を撮影する目的で、録画機能の付いたペン型カメラを自身の手提げカバンに設置したとされる。(中日新聞)