盗撮容疑で逮捕された愛知県立岡崎商業高校の男性教師が、停職の懲戒処分を受けました。
男性教師は「5,6年前から盗撮をやっていた」と説明しているということです。
愛知県教育委員会によりますと県立岡崎商業高校の男性教師(44)は今年2月、岡崎市の商業施設で女性のスカートの下に足を入れ、サンダルに装着していた小型カメラで盗撮したとして逮捕され、4月に罰金30万円の略式命令を受けていました。
男性教師は県教委の聞き取りに対し「5,6年前から盗撮をやっていた。仕事で達成感を得られる場面が少なく盗撮行為を通じて達成感を得られた」などと説明しています。
また「校内でも試みようとしたことはある。対象は生徒ではない」とも話していて、県教委は14日付で停職3カ月の懲戒処分とし、男性教師は依願退職しています。(21/5/14 東海テレビ)
盗撮を繰り返していたとみられる県立高校の教諭を逮捕です。
警察によりますと、愛知県立岡崎商業高校の教諭・佐藤剛史容疑者は先月、岡崎市内の商業施設で27歳の女性のスカートの下に左足を入れた、愛知県迷惑行為防止条例違反の疑いがもたれています。
調べに対して佐藤容疑者は「行ったかどうかはわかりません」と容疑を否認しています。
盗撮に使ったとみられる小型カメラなども押収されていて、警察は佐藤容疑者が盗撮を繰り返していた可能性もあるとみて、余罪などを調べています。(21/3/2 CBC)
警察によると、佐藤容疑者は2月16日、愛知県岡崎市内の商業施設で、女性のスカートに後ろから左足を差し入れる卑わいな行為をした疑いです。
調べに対し、佐藤容疑者は容疑を否認しているということです。
佐藤容疑者の自宅からは、靴などにつける小型カメラ5台などが押収されており、警察は盗撮を繰り返していたとみて調べています。(中京テレビ)