ベランダなどに干されていた女性用の下着を撮影するために、集合住宅に繰り返し無断で侵入したとして、大阪府大東市立の小学校の教頭が停職6ヵ月の懲戒処分を受けました。
大阪府教育庁によりますと、大東市の小学校の男性教頭(49)は去年12月14日、午後から年次休暇を取得して退勤したあと、京都府精華町の集合住宅の共用通路に無断で侵入し、ベランダに干されていた女性用の下着を撮影しました。
男性教頭はその後すぐ奈良市内に移動し、同様の手口で下着を撮影していたところを住民に取り押さえられ、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されたということです。
男性教頭は「下着を撮影することに高揚感を感じて2年前から計50回、同様の行為を繰り返した」と話していて、府教育庁は26日、停職6ヵ月の懲戒処分としました。
男性教頭は処分が出た日に依願退職しています。(21/2/26 ABC)
今年1月5日には奈良簡裁から同罪で罰金10万円の略式命令を受け、納付した。
また、特別休暇の虚偽申請を繰り返した府立支援学校の男性講師(30)を停職1カ月、通勤手当を不正受給していた府立高校の男性教諭(31)を減給1カ月とした。(産経新聞)
女性の下着を撮影しようと奈良市の集合住宅に忍び込んだとして、小学校の教頭の男が14日、警察に逮捕されました。 逮捕されたのは、大阪・大東市立灰塚小学校の教頭、中垣斉容疑者(49)です。
警察によりますと、中垣容疑者は14日正午ごろ奈良市の集合住宅の通路部分に不法に侵入したとして邸宅侵入の疑いが持たれています。
警察によりますと、この集合住宅では不審者の目撃が相次いでいたということで、中垣容疑者は警戒にあたっていた住民に取り押さえられたということです。
学校によりますと、中垣容疑者は14日は家庭の都合だとして早退していたということです。
中垣容疑者は調べに対し、「庭に干されていた下着の写真を撮るために勝手に入った」と容疑を認めているということです。
また、中垣容疑者の携帯からは下着の画像が複数見つかったということで、警察では余罪を調べることにしています。(20/12/14 NHK)