北海道教育委員会は10日、アパートに侵入し女性に抱きつくなどした学校教育局健康・体育課の指導主事(39)を懲戒免職とした。
発表によると、指導主事は2020年1月、岩見沢市内で女性の後をつけてアパートに侵入して抱きついたほか、同10月にも札幌市内で別の女性のマンションに侵入して抱きついた。
道警に逮捕されたが、道教委によると、今年1月に不起訴になったという。(21/2/11 読売新聞)
札幌・豊平署は4日、アパートに侵入して廊下で面識のない女性に抱き付いたとして、強制わいせつ容疑などで、北海道教育庁学校教育局職員、上野敦史容疑者=札幌市厚別区=を再逮捕した。
上野容疑者は札幌市内の共同住宅で別の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、強制わいせつ未遂容疑で11月に逮捕されている。
再逮捕容疑は1月8日午前0時ごろ、岩見沢市のアパートで女性に後から抱き付き、体を触ってキスをしたとしている。女性が抵抗すると上野容疑者は立ち去り、女性にけがはなかった。(20/12/4 産経新聞)
札幌市豊平区のマンションに侵入し、女性に抱きつくなどした疑いで、39歳の道職員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、北海道教育委員会の学校教育局・指導主事、上野敦史容疑者39歳です。
上野容疑者は先月3日未明、札幌市豊平区のマンション1階に侵入し、エレベータを待っていた30代の女性に後ろから抱きついた建造物侵入と強制わいせつ未遂の疑いが持たれています。
警察によりますと、抱き着かれた女性は大声を出して自宅近くのコンビニエンスストアまで走って逃げ、110番通報しました。
上野容疑者は現場から逃走しましたが、その後、警察が防犯カメラの映像などを解析して逮捕しました。
女性は繁華街ススキノから自宅まで1人で歩いて帰っていて、上野容疑者はススキノから女性の自宅まで後をつけていたとみられています。上野容疑者と女性に面識はありませんでした。
上野容疑者は警察の取り調べに対して「ついて行ったが、抱きついたりはしていない」などと強制わいせつ未遂の容疑を否認しているということです。警察は、余罪についても調べを進めています。(20/11/18 HBC)