女子高校生に現金を渡し、わいせつな行為をした60代の男性教諭を福岡県教育委員会がきょう付けで懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分を受けたのは県立高校に勤務する63歳の男性教諭です。この男性教諭はことし1月、大野城市のホテルで当時17歳の女子高校生に現金50万円を渡しわいせつな行為をしたとして先月逮捕されました。
その後、男性教諭は罰金100万円の略式命令を受けていて、福岡県教育委員会はきょう付けでこの男性教諭を懲戒免職としました。
県教委によりますと男性教諭は調査に応じていないということで、県教委は「略式命令の内容で処分を判断した」としています。(21/3/15 FBS)
福岡県大野城市の県立高校に勤める63歳の教員の男が、女子高校生にわいせつな行為をしたとして、逮捕されました。
児童福祉法違反などの疑いで逮捕されたのは、大野城市にある県立筑紫中央高校の教員・有冨龍太郎(ありとみ・りゅうたろう)容疑者です。 有冨容疑者は、先月17日の未明に福岡県内に住む女子高校生に対し、大野城市のホテルでわいせつな行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと、当日は有冨容疑者から現金数十万円を渡したということです。
その後、女子高校生が警察署を訪れ、被害を訴えたことで事件が発覚しました。
取り調べに対して、有冨容疑者は「愛していた」などと供述し、児童福祉法違反の容疑を否認しています。(21/2/9 RKB)
福岡県立高校の定時制教師の男が、10代の女子高校生にみだらな行為をしたとして逮捕されました。タバコを吸う場所を提供した疑いなどももたれています。(KBC)
発表では、男は1月17日未明、同県大野城市内のホテルで、女子高校生が18歳未満と知りながら、みだらな行為をさせるなどした疑い。容疑を一部否認しているという。(読売新聞)