神奈川県教育委員会は、教え子だった女子生徒にみだらな行為をしたとして県立高校の教師を31日付けで懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職となったのは、横浜市にある県立高校の臨時任用の28歳の男の教師です。
県教育委員会によりますと、この教師は、去年、勤務していた川崎市内の高校で教え子だった16歳の女子生徒に対し、ことし1月から2月にかけてホテルなどで3回にわたってみだらな行為をしていたということです。
調査に対して事実を認め、「相談に乗っているうちに恋愛関係になり、行為に及んでしまった」と話しているということです。
また、県教育委員会は、秦野市にある公立中学校の再任用の61歳の男の教師についても、2年前に勤務していた別の中学校で女子生徒の水着1着を盗んだとして、懲戒免職としました。
今年度、県内で、わいせつ行為などで懲戒免職となった公立学校の教職員は、これで6人となりました。(21/3/31 NHK)
県教委によると、教諭は2019年夏、当時勤務していた別の同市立中で放課後に校内を見回っていた際、教室のロッカーの中にあった女子生徒のスクール水着1着を盗んだ。
ロッカーは鍵がかからないタイプで、生徒と面識はなかったという。(毎日新聞)
31日朝早く、神奈川県秦野市の中学校に勤務する61歳の男性教諭が、ガードレールに人を中傷するようなことばを落書きしたとして、器物損壊の疑いでその場で逮捕されました。
周辺で落書きが相次ぎ、警察が警戒していたということです。
逮捕されたのは、神奈川県平塚市に住み、秦野市内の中学校に勤務する教諭の山口勝久容疑者(61)です。
警察によりますと、山口教諭は31日午前5時半ごろ、平塚市内の路上に設置されたガードレールに、油性ペンで人を中傷するようなことばなどを落書きしたとして、器物損壊の疑いが持たれています。
ことしに入って、周辺のガードレールや道路標識に同じような落書きが相次いでいたことから、警察が警戒中で、その場で逮捕したということです。
調べに対し「私が落書きしたことに間違いありません」と供述し、このほかにも数件の落書きを行ったことを認めているということです。(21/1/31 NHK)
31日午前5時半ごろ、平塚市内のガードレールに油性ペンで落書きをした疑いがもたれています。
市内では、今年に入ってからガードレールや標識などに落書きされる同様の事件が相次いでいて、警察が周辺を警戒していたところ、山口容疑者が犯行に及んだということです。
山口容疑者は「落書きをしたことは間違いありません」と容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて調べています。(TBS)
数学 神奈川県優秀授業実践教員