都内の小学校の37歳の教諭がSNSで知り合った当時14歳の女子中学生に、現金を支払ってわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは都内の区立小学校の教諭、永井貴久容疑者(37)です。
警視庁の調べによりますと、去年9月、SNSで知り合った当時14歳の女子中学生に現金2万円を支払って、新宿区歌舞伎町のネットカフェでわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれています。
別の事件の捜査をしていたところ女子中学生が永井容疑者とやりとりしていることがわかり、調べを進めていました。
調べに対して永井容疑者は「会ったが、わいせつな行為はしていない」などと容疑を否認しているということで、警視庁は詳しいいきさつを調べています。(21/1/30 NHK)
去年9月、新宿歌舞伎町のインターネットカフェで女子中学生に現金2万円を渡し、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、永井容疑者と女子中学生はツイッターで知り合ったということです。
永井容疑者は逮捕前日の今月26日まで勤務先の小学校で通常通り授業を行っていた(TBS)