去年、荒尾市の中学校の講師の男が、18歳未満であることを知りながら女子高校生に対してわいせつ行為を行ったとして、県教育委員会はこの講師を18日づけで懲戒免職の処分にしました。
処分を受けたのは、荒尾市の荒尾第四中学校の西浦裕太郎講師(27歳)です。
この講師は、去年7月と9月に18歳未満であることを知りながらLINEを通じてやりとりをしていた女子高校生に、県内でわいせつ行為を行ったということです。
保護者から警察に被害届が出されたことで、発覚したということで、この講師は、去年12月、県の少年保護育成条例違反の罪で略式起訴され、罰金20万円の略式命令を受けました。(21/1/18 NHK)
去年10月、この生徒の保護者が警察に被害届を提出。
西浦講師は、熊本県少年保護育成条例違反の罪で略式起訴され、先月24日、玉名簡易裁判所から罰金20万円の略式命令を受けました。(FNN)
男性講師がわいせつ行為をした7月と9月は中学校勤務に向けた面接の直前と勤務を始めた直後でした。(RKK)