大阪府の私立中学校で教師をしていた男が、教え子の男子高校生にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ容疑で9日までに逮捕された。
私立中学校の元教師、中村洋一郎容疑者は2014年、自宅に連れ込んだ教え子の男子高校生を心神喪失の状態にし、下半身を触るなどわいせつな行為をした疑いで逮捕された。
中村容疑者はその後、大阪の私立中学校に転職したが、そこでも修学旅行中に、教え子にわいせつな行為をした罪に問われ、今年7月、有罪判決を受けていた。
警察の捜査で、滋賀県内の公立小学校に勤務する男性教師と児童ポルノを交換しているとみられることが判明し、その教師の自宅から中村容疑者の今回の犯行を記録した動画が見つかったという。
中村容疑者は「今は話せません」と認否を留保している。
子どもが、教師から性被害を受ける事例は後を絶たず、わいせつ行為などで懲戒処分される教員は増え続けている。
中には、懲戒免職になっても、過去の処分歴を隠し再任用され、再び性犯罪を起こすケースもある。(21/9/9 読売テレビ)
男子高校生にわいせつ行為をしたとして、大阪府警は9日までに、準強制わいせつ容疑で私立中学校元教諭、中村洋一郎容疑者(37)=横浜市青葉区あざみ野=を逮捕した。
「今は話せない」と認否を留保している。
逮捕容疑は2014年10月19日、当時住んでいた東京都渋谷区内の自宅で、男子高校生を正常な判断ができない状態にした上で、わいせつ行為をした疑い。
府警によると、中村容疑者は当時、都内の私立中学校に勤務。15年に大阪府内の私立中学校に採用されたが、修学旅行中に生徒に睡眠薬を飲ませて下半身を触ったなどとして、今年1月に府警に逮捕され、その後有罪判決を受けた。(時事通信)
男子中高生らにわいせつな「自画撮り」動画を撮影、送信させたとして、大阪府警刑事特別捜査隊が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で、滋賀県内の公立小学校に勤務する30代の男性教諭を書類送検したことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
教諭は容疑を認めており、謹慎処分になっているという。
府警は、検察に起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。(産経新聞)
大阪府警は8日、別の教え子にもいかがわしい行為をしたとして、元教諭中村洋一郎容疑者=強制わいせつ罪などで起訴=を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で再逮捕した。
中村容疑者は認否を留保している。
再逮捕容疑は2018年6月中旬、大阪市内の自宅で、当時教え子だった男子生徒に現金を渡し、わいせつな行為をするなどした疑い。
府警によると、中村容疑者は男子生徒を撮影した児童ポルノ画像を所持しており、裏付け捜査を進めていた。SNSなどで現金を渡すと持ち掛け、自宅に誘い出していたという。
府警は、他にも複数の男子生徒が被害を受けたとみて調べている。(21/2/8 時事通信)
「朝のお祈りの後、校長先生から事件に関する報告がありました。教室で先生からはSNSなどで『学校名や名前をださないように』と強い言葉で制止されました。優しくて生徒思いの"ヨウイチロー"がまさかあんなことをするなんて…」(学園の生徒)~
「中村容疑者は2019年10月、修学旅行先の長崎市内のホテルの自室で、引率した男子生徒に薬の入った飲み物を飲ませて意識障害を起こさせ、男子生徒の下半身を触るなどのわいせつ行為をした後、口止めに金券(クオカード)を渡したとみられている。帰宅した被害生徒の親が金券を見つけて事件が発覚し、被害届が提出されました」(捜査関係者)~
学園の広報担当者によると、中村容疑者は勤続5年で、担当教科は国語。熱血指導で生徒からも好かれており、剣道部とマジック同好会の顧問を兼任していた。~
生徒の性被害について知る別の在校生はこう証言する。
「ヨウイチローの趣味は、以前から一部の生徒で噂になっていた。逮捕されたことをニュースで知って、僕は『やっとか…』って正直思いました。修学旅行の子以外にも、何人かが被害にあったという話も聞きました。修学旅行で被害に遭った子は、クリっとした目が特徴の純朴そうな男の子。ヨウイチローのお気に入りは、大体そういう“かわいいジャニーズ系”。先輩たちのあいだでも彼の“かわいい子好き”は噂になっていた」
中村容疑者の自宅は、同校から程近い家賃7万円前後のワンルームマンション。仲のいい生徒たちの"たまり場"になっており、自身も呼ばれて「家に行ったことがある」という生徒はこう語る。
「僕も先生の家に行ったことがありますが、イタズラはされてないし、2回目以降も自分の意思で遊びに行ってました。家ではゲームをさせてもらったり、アニメを観たりしていました。寿司をご馳走になった生徒もいます。バツイチだと聞いてますし、男子に興味があるとは思いませんでした」(同前)~
驚くべきことに、事件が発覚して中村容疑者が休職に入ってからも、生徒たちとの交流しばらく続いていたという。中村容疑者と親しいある生徒はこう話す。
「修学旅行から2カ月後に事件が発覚して、先生は学校に来なくなりましたが、その後も何度か連絡をとっています。先生は、『何もしていない』『早く学校に戻りたい』って無実を訴えていました。~(21/1/26 文春)
大阪の中学校の教諭だった男が修学旅行中に男子生徒に薬を飲ませて意識障害を起こさせたうえ、わいせつな行為をしたとして逮捕されました。
逮捕されたのは、大阪・東成区の無職、中村洋一郎容疑者(36)です。
警察によりますと、中村容疑者は大阪の私立中学校の教諭だったおととし10月、修学旅行で訪れた長崎県内のホテルの部屋で教え子の男子生徒に薬を飲ませて意識障害を起こさせたうえ、下半身を触ったとして強制わいせつと傷害の疑いが持たれています。
部屋に呼び出したあと男子生徒に薬の入った飲み物を飲ませていたということです。
警察は認否を明らかにしていません。被害は男子生徒の保護者から警察に相談があって発覚し、その後、中村容疑者は退職したということです。(21/1/13 NHK)
警察によると、中村容疑者は2019年10月、修学旅行先の長崎県のホテルで男子生徒に対し、薬物の入った飲み物を飲ませ意識障害を起こさせた上、下半身を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察は中村容疑者の認否を明らかにしていませんが、他の男子生徒にも同じような行為に及んでいた疑いがあるとみて、余罪を調べています。(関テレ)