県内の女子高校生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、鹿児島地検は23日までに、鹿屋市内の市立小学校に勤務していた元教諭で熊本市、無職の男(37)を、県青少年保護育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴した。起訴は16日付。
起訴状などによると、元教諭は2019年9月、県内の女子高校生が18歳未満と知りながら性交し、スマートフォンで撮影してパソコンなどに保存して児童ポルノを製造。昨年8月には現金を渡す約束をして性交し、児童買春したとされる。
県警は今年1月6日に元教諭を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕。鹿児島地検は同25日に処分保留で釈放し、任意で捜査を続けていた。(21/3/24 南日本新聞)
県教育委員会は、SNSで知り合った18歳未満の女子生徒にみだらな行為をしたとして逮捕された小学校教諭を懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分を受けたのは、県内の小学校に勤務する満留真吾教諭(37)です。
満留教諭は去年8月、県内の宿泊施設で18歳未満の女子生徒に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、今年1月に県警に逮捕・送検され、その後、鹿児島地検は処分保留で釈放していました。(21/2/9 MBC)
女子高生とみだらな行為をしたとして、鹿児島県警は6日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、公立小学校教諭、満留真吾容疑者(37)を逮捕した。
「未成年だったか覚えていない」と供述しているという。
逮捕容疑は昨年8月2日、県内の女子高生が18歳未満と知りながら、現金を支払う約束をしてみだらな行為をした疑い。
県警によると、2人はSNSを通じて知り合った。ネット上で援助交際などの不適切な書き込みを取り締まる「サイバー補導」で発覚したという。(21/1/6 時事通信)
「サイバー補導」がきっかけで発覚したもので、取調べに対し満留容疑者は、「未成年かどうかは覚えていない」と供述し容疑を一部否認しているということです。
勤務先の鹿屋市内の公立小学校によりますと、満留容疑者は、今年度臨時採用から教諭として採用され5年生の担任を務め、勤務態度はまじめだったということです。(MBC)