会津工業高校の27歳の男性実習講師が、18歳未満と知りながら、女子高校生と複数回、みだらな行為をしていたとして、懲戒免職処分になりました。
懲戒免職処分を受けたのは、会津工業高校の鵜沼健吾実習講師(27)です。
県教育委員会によりますと、鵜沼講師は、去年7月から今年8月にかけて、会津若松市内の自宅アパートで、18歳未満と知りながら、県内に住む女子高校生と複数回、みだらな行為をしていたということです。
また、県教育委員会は、同じ高校の浅野直史元講師(23)も、今年8月から9月にかけて、同じ女子高校生に同様の行為をしていたと発表しました。
この元講師は9月末で採用期間が終了し、すでに雇用関係にないため、懲戒処分の対象にはならなかったということです。
2人はいずれも、県の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されていて、県教育委員会は、教育免許の返納を命じることにしています。(20/12/25 NHK)
発表によると、男性講師は昨年7月~今年8月、交際していた県内の高校に通う少女と会津若松市内の自宅アパートで複数回、淫らな行為をした。
また、同じ少女に今年8~9月、同様の行為をしたとして、同校の元講師(23)を免職処分相当と認定した。2人は県青少年健全育成条例違反容疑で福島地検会津若松支部に書類送検され、21日付で不起訴になった。(読売新聞)
9月に少女の関係者から同校に情報提供があり発覚した。
県教委は元講師の教員免許の取り上げを検討する。
実習講師と元講師に共謀関係はないという。(福島民友)