山口県教育委員会は教諭2人を免職の懲戒処分としたと発表した。
免職の懲戒処分を受けたのは宇部市の藤山小学校に勤務していた冨田厚美教諭57才と県内の公立中学校に勤務していた40代の男性教諭の2人。
県教育委員会によると冨田教諭はことし10月、宇部市の店舗で菓子など9点を盗んで警察に検挙され過去にも4回、窃盗行為を繰り返していたという。
男性教諭は2013年7月、当時勤務していた中学校の卒業生で当時高校生の女性をメールで誘い自分の車でわいせつ行為をしたという。ことし10月、被害者から県教委への訴えで発覚。被害者の要望で教諭の名前などは公表できないとしている。(20/12/22 山口放送)
県教委によると、教諭は2013年7月、勤務先の中学校を卒業した女子高校生に対し、自家用車内で服の上から胸を触った。
卒業後もメールでやりとりしており、教諭から誘って会ったという。
今年10月、被害女性が県教委に訴え発覚した。(時事通信)