通勤電車内で未成年を含む女性約10人に痴漢行為を繰り返したとして、神戸市教育委員会は24日、神戸市立小学校の男性教諭(24)を懲戒免職処分とした。
教諭は11月30日、通勤中の電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで県警に逮捕され、その後起訴猶予処分になった。(20/12/24 神戸新聞)
神戸市の小学校に務める24歳の教諭が、電車内で女子高校生の尻を触ったとして、兵庫県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
調べに対し「これまでに10人ぐらいの女子学生を狙ってやった」と供述しているということで、警察は余罪も調べることにしています。
逮捕されたのは神戸市内の市立小学校の教諭喜田浩平容疑者(24)です。
警察によりますと、喜田教諭は、ことし9月、朝の通勤時間帯に阪急電鉄の車内で、女子高校生の尻などを触ったとして、兵庫県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
警察はことし9月、女子高校生からの相談を受けて防犯カメラの映像などをもとに捜査を進めてきました。
調べに対し、容疑を認めた上で、「6月から9月ごろまでの間に10人ぐらいの女子学生を狙ってやった」と供述しているということで、警察は余罪についても調べることにしています。
神戸市教育委員会によりますと、喜田教諭はことし4月に、採用されたばかり(20/11/30 NHK)
警察によりますと男はことし9月、阪神電鉄の神戸三宮駅から御影駅を走行中の直通特急の電車内で16歳の女子高校生の下半身などを触った疑いが持たれています。
女子高校生から連絡を受けた母親が警察に相談し、防犯カメラなどの捜査で男を特定したということです。
男はことし4月から御影小学校で勤務し、出勤途中だったということです。(サンテレビ)
喜田容疑者は9月17日朝、通勤で乗った阪神電鉄の車内で、16歳の女子高校生に対し、服の上から下半身を触る痴漢行為をした疑いがもたれています。(関テレ)