盗撮や痴漢行為をしていたとして、大阪市教育委員会は11日、市立阪南中(阿倍野区)の西田尚樹教諭(36)を懲戒免職処分にした。
新型コロナウイルス禍で趣味のバスケットボールができず、「体を動かすことができないストレスがたまった」と話しているという。
市教委によると、大阪市内のJR大阪環状線で9月に女性への痴漢行為を現認したとして、鉄道警察隊が学校側に連絡した。
女性の行方が分からなかったため立件されなかったが、西田元教諭は学校側の聞き取りに事実を認め、6月ごろから女子高校生のスカート内をスマートフォンで撮るなどしていたことも申告したという。(20/11/11 産経新聞)
大阪市によると男性教師はことし9月、通勤で利用するJR大阪環状線の電車内で、痴漢行為をしているところを警察に目撃され、取り押さえられました。
被害者の特定には至らなかったことから厳重注意にとどまりましたが、その後、大阪市の調査に対し、複数回の痴漢行為や盗撮を認めました。(関テレ)
市教委によりますと、男性教諭は今年6月ごろから複数回、階段などで女子高校生のスカートの中をスマートフォンで盗撮したほか、7月以降は電車内で複数回にわたって高校生を含む女性に痴漢行為を行ったということです。(MBS)