中学1年の男子生徒にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は10日、強制性交容疑で千葉県松戸市立小学校の臨時講師宗川大樹容疑者(29)を再逮捕した。
「おおむね間違いありません」と容疑を認めているという。
同課は10月、この生徒に裸の写真を撮らせ、容疑者のスマートフォンに送信させたとする児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で宗川容疑者を逮捕。捜査の過程で、生徒に対する強制性交容疑が浮上した。 (20/11/10 時事通信)
千葉県松戸市の小学校講師が、SNSで知り合った男子中学生にわいせつな写真を送らせたとして警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、千葉県松戸市の稔台小学校の講師、宗川大樹容疑者(29)です。
警視庁によりますと、先月、SNSで知り合った12歳の男子中学生にわいせつな画像を撮影させてスマートフォンに送らせたとして児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
警視庁によりますと、調べに対して「欲求を満たすためだった」などと供述し、容疑を認めているということです。
中学生の両親がSNSでのやり取りを見つけて通報したということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。(20/10/23 NHK)
市教委によると、21日に同署から連絡があり把握した。現在拘留中で詳細は確認中。
男性は教員欠員の補充として県教委から本年度当初、同校に派遣され、クラス担任をしていた。(千葉日報)
9月、SNSを通じて知り合った埼玉県に住む12歳の男子中学生にLINEで、「寝間着姿が見たい」などとメッセージを送り、裸の写真を撮らせて自分のスマートフォンに送らせた疑いが持たれている。
被害に遭った中学生の両親が2人のやり取りを見つけ、警視庁に相談し、宗川容疑者の犯行が浮上したという。(FNN)
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