同居していた交際相手の女性を殴ったとして、京都府警下鴨署は22日、傷害の疑いで、京都府立高校非常勤講師の山田周容疑者(31)=京都市左京区=を逮捕した。
「そのような事実はありません」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は10月13~14日、同居する中国籍の女性大学院生(23)の顔などを殴り、1週間のけがをさせた疑い。(20/10/22 時事通信)
傷害の疑いで逮捕されたのは、京都府立高校の非常勤講師を務める31歳の男です。
警察によりますと、男は10月13日と14日、同棲していた交際相手の20代の女性に対し、手で顔面を殴るなどの暴行を加え、全治1週間のケガをさせた疑いが持たれています。
男は女性に対して、食事の回数や、トイレの回数を制限していたということです。
男は容疑を否認しています。 女性は「数年前からDVを受けていた」と訴えていて、警察は実態を詳しく調べることにしています。(関テレ)
捜査関係者によると、男の逮捕容疑は13~14日、同居する中国人留学生の20代女性のアパートの一室で、女性の顔などを複数回にわたって殴り、顔面打撲などの軽傷を負わせた疑い。
容疑を否認しているという。
捜査関係者の説明では、男は複数の府立高で非常勤講師として勤務しており、女性とは約2年間同居していた。
女性は日常的に暴行を受けていた上、食事やトイレをそれぞれ1日1回に制限されたり、男に無断での外出を禁止されたりしていたとみられる。(京都新聞)