少女3人にわいせつな行為をしたとされる元保育士の男に、懲役15年を求刑です。
静岡県富士宮市の元保育士・小川大器被告は、勤務先の福祉施設に通う10代の少女3人にわいせつな行為をした罪などに問われています。
14日の裁判で、検察側は「被害者が幼いことや障害を持つことに乗じた卑劣で常習的な犯行」と指摘し、懲役15年を求刑しました。
一方弁護側は「犯行を認め反省している」として、寛大な判決を求めました。(21/5/14 テレビ静岡)
勤務先だった障害者施設に通う少女にわいせつな行為をしたなどとして逮捕・起訴された元保育士の男が、施設の別の少女にもわいせつな行為をしたなどの疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは、富士宮市の元保育士(32)の男で、8月下旬 当時勤務していた障害者施設に通う10代の少女にわいせつな行為をしたうえ、その様子をスマートフォンで撮影した疑いがもたれています。
警察によりますと、男は被害をうけた少女の送迎途中に、屋外に出て犯行に及んだとみられます。
男は、施設に通う別の少女に同様の行為をしたとして起訴されていて、この事件で押収したスマートフォンに保存された動画などから今回の事件が発覚しました。
捜査関係者によりますと、証拠品の中には複数の少女のわいせつ動画もあり、警察は保育士の立場を悪用した可能性もあるとみて詳しく調べています。(20/11/19 テレビ静岡)
勤務先の施設に通う10代の少女を誘拐した上で性的暴行をし、その様子を撮影したとして富士宮市の32歳の保育士の男が逮捕されました。
逮捕されたのは富士宮市粟倉の保育士、小川大器容疑者(32)です。
警察によりますと小川容疑者は9月20日ごろ、10代の少女をわいせつ目的で誘拐した上、性的暴行をし、さらにその様子を撮影した疑いが持たれています。
警察によりますと、少女は小川容疑者が勤務する施設に通っていて、施設への送迎として車で自宅に迎えに行った小川容疑者が少女を連れ去ったということです。
小川容疑者の知人から、10月中旬、少女とわいせつな行為をしている映像を小川容疑者が持っているという相談が警察にあり、調べを進めた結果、容疑が固まり、21日に逮捕したということです。
警察は、小川容疑者が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。 警察が、押収した記録媒体などから詳しいいきさつを調べています。(20/10/21 NHK)
小川容疑者は勤務先の障がい者施設に通う10代前半の少女を誘拐し、スマートフォンで撮影しながら、わいせつな行為をした疑いがもたれています。(FNN)
同署によると、10月中旬に撮影映像を見た小川容疑者の知人から署に情報提供があり発覚した。(共同)
捜査関係者によりますと、小川容疑者は他にも少女の動画を持っていて、警察は余罪があるとみて詳しく調べる方針です。(テレビ静岡)