札留萌高校の教師が知人女性のアパートに侵入したとして逮捕された事件で、男は去年から女性の自宅のほか女性の実家にも侵入していたとして、再逮捕されました。
留萌高校の教師佐藤克幸容疑者(54)は、2019年8月からおよそ1年の間で、札幌市白石区の女性(20代)のアパートやこの女性の実家に、あわせて6回侵入した疑いがもたれています。
佐藤容疑者は2020年7月と8月に女性の自宅アパートに2回侵入したとして、すでに逮捕されていました。
佐藤容疑者は女性が働く接客を伴う店に客として通っていて、佐藤容疑者の自宅からは女性の部屋を撮影した動画やGPS発信機などが見つかりました。
佐藤容疑者は女性のアパートには「合鍵を手に入れて入った」と話しているほか、実家については、「鍵が開いていた」などと話しているということです。(20/10/28 HTB)
札幌に住む20代の女性の家に侵入したとして54歳の教師が逮捕されました。
ストーカー行為をしていた疑いもあり、警察が捜査しています。
逮捕されたのは留萌市の公立学校の教師佐藤克幸容疑者54歳です。
佐藤容疑者は今年7月と8月、札幌市白石区の20代の女性の家に侵入した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、「生活状況が知りたかった」と容疑を認めています。
警察によりますと、佐藤容疑者は女性が働く接客を伴う店の客だということで、佐藤容疑者の家からは女性の部屋を映した動画やGPS発信機などが押収されていて、警察はストーカー規制法違反の疑いでも調べを進めています。(20/10/17 HTB)
被害女性からの相談を受け、警察が調べたところ、佐藤容疑者の自宅のパソコンなどから、女性の部屋を撮影した動画が見つかったということです。
佐藤容疑者はこの女性と知り合いで、調べに対し「合鍵を手に入れて入った。女性の生活状況が知りたかった」と話し、容疑を認めているということです。
警察は合鍵を入手したいきさつや余罪などについて調べています。(NHK)