みずからが勤務している太田市の学習塾の女子トイレにカメラを設置し、中学生を盗撮したとして、塾講師の男が県の条例違反の疑いで24日逮捕されました。
逮捕されたのは、太田市新田木崎町の塾講師、荻野俊一容疑者(42)です。
今月中旬、みずからが勤務している太田市内の学習塾の女子トイレに小型のカメラを設置し、女子中学生を動画で盗撮したとして、県の迷惑行為等防止条例違反の疑いが持たれていて25日、検察庁に身柄を送られました。
警察によりますと、女子中学生がトイレにカメラが置いてあるのに気づいて親族などに相談し、事件が発覚したということで、捜査を進めたところ荻野容疑者が浮上したということです。
調べに対して、「性欲を満たすためにやった」などと供述し、容疑を認めているということです。
警察は、カメラのデータを確認するなどして、ほかにも盗撮をしていなかったかなど詳しく調べることにしています。(20/9/25 NHK)
被害を受けた女子生徒の関係者からの通報で事件が発覚し、捜査を進めた結果、荻野容疑者が浮上したということです。調べに対して「盗撮したことは間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は余罪も含めて犯行当時の状況などを詳しく調べています。(TBS)
英進進学教室 室長