21日未明、正当な理由がないのに包丁を持っていたとして、福島県西郷村の小学校教員が逮捕されました。
銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、西郷村立小田倉小学校で講師を務める馬目雄太郎容疑者・27歳です。
馬目容疑者は21日午前1時20分ごろ白河市新白河地内で、正当な理由がないのに刃渡り6センチを超える包丁一丁を持っていた疑いがもたれています。
パトロール中の警察官が1人で歩く馬目容疑者を見かけ不審に思い職務質問したところ、かばんの中から包丁が見つかったということです。
警察は、なぜ包丁を持っていたのかなど、馬目容疑者から事情を聞いて詳しく調べています。(20/9/21 TUF)
警察によると、警察官が職務質問をした際に、馬目容疑者のカバンから刃渡り12センチほどの文化包丁が見つかったという。
馬目容疑者は包丁を持っていたことは認めていて、警察が所持の理由や目的などを捜査している。(福島中央テレビ)
兼永会