7月、10代の少女にみだらな行為をした疑いで逮捕された三重県いなべ市の小学校教諭の男について、教育委員会は20日付で懲戒免職としました。
20日付けで懲戒免職となったのは、いなべ市立員弁東小学校4年生の担任を務めていた黒野聖矢被告(26)です。
黒野被告はことし5月、三重県内に住む13歳未満の少女にみだらな行為をしたとして逮捕、起訴されていました。(20/8/21 CBC)
黒野被告は教育委員会の聞き取りに対して、「深く反省している」と話していて、少女とはすでに示談が成立し、8月11日に保釈されているということです。(東海テレビ)
10代の女性にわいせつな行為をしたとして、三重県警捜査1課は1日、強制性交容疑で、同県いなべ市立の小学校教諭、黒野聖矢容疑者=同県鈴鹿市=を逮捕した。
「間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は5月中旬、三重県内で10代女性にわいせつな行為をした疑い。女性から被害届が出され、県警が捜査を進めていた。(20/7/1 時事通信)
逮捕されたのは鈴鹿市に住む小学校教師・黒野聖矢容疑者で、今年5月、三重県内で10代の少女にわいせつな行為をした強制性交の疑いが持たれています。(東海テレビ)