光市の小学校に勤める37歳の教諭の男が、SNSを通じて知り合った広島県廿日市市の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、広島県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、光市立光井小学校の教諭、松田悟容疑者(37)です。
警察によりますと、松田教諭は
▼去年4月、SNSを通じて知り合った当時16歳の広島県廿日市市の女子高校生に対し、18歳未満だと知りながら、市内のホテルでわいせつな行為をしたほか、
▼ことし2月にも同じ女子生徒にわいせつな行為をしたとして、広島県の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
警察は、女子生徒の保護者からの相談を受けて捜査したところ、SNSの履歴や防犯カメラの解析などから松田教諭を特定したということです。
調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。(20/6/10 NHK)
山口県光市の小学校に勤務する教師の男が去年4月と今年2月の2回に渡って、廿日市市内で女子高校生といかがわしい行為をしたとして逮捕されました。
逮捕されたのは、山口県光市立光井小学校の教師・松田悟容疑者(37)です。
警察によりますと、松田容疑者は去年4月と今年2月の2回に渡って、相手が18歳未満であると知りながら、SNSで知り合った女子高校生と廿日市市内のホテルや路上に駐車した車の中で、いかがわしい行為をした疑いが持たれています。(TSS)