路上で女児にみだらな言動をしたとして兵庫県迷惑防止条例違反容疑で逮捕、略式起訴された神戸市立小学校の男性教諭(32)について、市教育委員会は8日、免職処分とした。
市教委事務局によると、臨時休校中の5月15日午後5時すぎ、同市須磨区で小学1年の女児に対し、自分の局部を示すような言動をしたという。
神戸簡裁から同条例違反罪で罰金30万円の略式命令を受け、即日納付したが、事務局の聴き取りに「私は犯人ではない」などと説明したという。 (20/7/8 神戸新聞)
小学1年の女児(7)にみだらな言動をしたとして、兵庫県警須磨署が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した神戸市立小学校の男性教諭(31)について、神戸区検は4日、同条例違反の罪で神戸簡裁に略式起訴した。
簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。 (20/6/5 神戸新聞)
神戸市内の公立小学校に勤める31歳の男性教員が、路上で小学1年生の女子児童に対し、わいせつな言葉をかけたとして、警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、神戸市立高丸小学校の教員で、神戸市須磨区に住む小山陸容疑者(31)です。
小山容疑者は、今月15日の午後5時ごろ、神戸市須磨区の路上を1人で歩いていた小学校1年生の女児に対し、わいせつな言葉をかけたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
女子児童から訴えを聞いた両親が警察に相談し、防犯カメラの映像など捜査を進め、ランニング中の小山容疑者を職務質問し、容疑を認めたことから逮捕したということです。 (20/5/26 NHK)
路上を1人で歩いていた小学1年の女児(7)に、自分の局部を示すような言動をした疑い。
同署によると、男性教諭は「下半身が病気やねん」と女児に話したといい、容疑を認めているという。
事件当時は新型コロナウイルスの感染拡大で、同市内の小学校は臨時休校していた。
神戸市教委によると、男性教諭は本年度に採用された。(5/25 神戸新聞)