長崎県佐世保市内のゴルフ場の売店でシャツを盗んだとして、窃盗の疑いで同県警が現行犯逮捕した佐賀県伊万里市の元小学校教員の男性(56)について、佐世保区検は18日付で不起訴とした。
長崎地検は理由について「弁償を行い、既に社会的制裁を受けているため」としている。(20/6/20 読売新聞)
佐賀県教育委員会は27日、長崎県佐世保市のゴルフ場でシャツを盗んだとして逮捕された伊万里市立黒川小の教頭(56)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
この犯行の約2カ月前にも、同じゴルフ場でシャツを盗んでいたことも明らかにした。
県教委によると、教頭は5月13日午後3時25分ごろ、佐世保市のゴルフ場の売店で半袖シャツ1枚(6050円相当)を盗んだ疑いで、長崎県警に現行犯逮捕された。
15日に佐世保区検へ送検され、任意で聴取を受けている。
また、警察の調べで、3月22日午後2時半ごろにも、同じ売店から半袖シャツ1枚(4千円相当)を盗んでいたことも判明した。
県教委は懲戒処分の指針に基づき、管理職であることと、2度の犯行に及んでいる点を理由に免職とした。退職金は支給されない。 (20/5/27 佐賀新聞)
佐世保市内のゴルフ場の売店でシャツを万引きしたとして、佐賀県伊万里市の小学校の教頭が窃盗の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、佐賀県伊万里市の小学校教頭、池田竜一容疑者(56)です。
警察によりますと、池田容疑者は13日午後3時半ごろ、佐世保市内のゴルフ場の売店で、およそ6000円で販売されていた半袖シャツ1枚を万引きした窃盗の疑いがもたれています。
池田容疑者は1人でゴルフ場を訪れていて、売店で会計をせずに商品のシャツを持ち出すのを、防犯カメラで確認したゴルフ場の支配人がその場で取り押さえて、警察に引き渡したということです。
警察の調べに対して、池田容疑者は「お金を払うのがもったいなかった」などと供述し、容疑を認めているということです。
佐賀県内の公立小学校は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、13日まで臨時休校となっていました。(20/5/14 NHK)
 男はシャツを試着したあとそのまま店の外に出たということで犯行を目撃した支配人が現行犯逮捕しました。
男は休暇で長崎に遊びに来ていたということで「お金がもったいなかった」と容疑を認めているということです。
市の教育委員会によりますと男は去年からこの小学校の教頭を務めていて、13日は校内の研究会に出席したり、校区内の見回りをしたりしたあと、午後から休みをとっていたということです。(佐賀テレビ)
盗んだシャツを着た上に自分の上着を羽織って店外へ出た容疑者を、店の関係者が取り押さえ110番。駆け付けた警察官に引き渡した。(長崎新聞)