ことし4月、インターネットなどで知り合った10代の少女を自宅に連れ去り、わいせつな行為をしたとして、わいせつ誘拐などの罪で起訴された県西部の県立高校の30歳の教諭の男を懲戒免職にしました。
このほか、県東部の中学校に勤務していた元男性教諭が、2年前から5月にかけて、卒業生9人の男性に対し、SNSで下半身の画像を送らせたなどとして懲戒免職となりました。
また、磐田西高校に勤務する58歳の男性教諭が、顧問を務める部活動の遠征費のうちおよそ120万円を無くしたなどとして停職1か月の処分にし、教諭は16日付けで辞職しました。(20/6/16 NHK)
懲戒免職となったのは県東部の公立中学に勤務する30代の男性教師で、県教委によりますと卒業生の少年6人に下半身を撮った画像をスマホに送らせました。
さらにこのうち2人を個別に呼び出し体を触るなど、複数回わいせつな行為をしたということです。
県教委に対し男性教師は「性的な悩みを何とかしてあげたいと思った」と話していたということです。
またこのほかに部費を不適正な管理で紛失するなどした磐田西高校の男性教師を停職1カ月としましたが、自主退職しています。(FNN)
女子中学生を自宅に連れ込みわいせつな行為をした罪に問われている県立高校の教師の男。検察は1年6カ月を求刑しました。
起訴状などによりますと、県立高校の教師・足立佐武郎被告はSNSで知り合った女子中学生を車で自宅に連れ込みわいせつな行為をしたとされています。
10日の初公判で足立被告は起訴内容を認めました。 検察側は足立被告がSNSでのやり取りではすぐにわいせつな話を持ち出すなど、当初から強固なわいせつ目的で連絡した指摘し、懲役1年6カ月を求刑しました。
一方、弁護側は「反省している」として情状酌量を求めています。(20/6/11 テレビ静岡)
当時14歳の少女を誘拐し、わいせつな行為をしたとして、静岡地検浜松支部は県立高校の教師の男を起訴しました。
わいせつ誘拐などの罪で起訴されたのは、静岡市の30歳の県立高校教師の男です。
起訴状によりますと、高校教師の男は今月上旬にインターネットを使って当時14歳の少女を呼び出し、静岡市内の自宅に連れ込んでわいせつな行為をしたとされています。
調べによりますと少女が帰宅しないのを不安に思った家族が警察に相談して事件が発覚し、高校教師の男が未青年者誘拐の疑いで逮捕・送検されていました。(20/4/28 静岡朝日テレビ)
県内の高校につとめる30歳の教師が、家出人捜索願が出された10代の少女を自宅に連れ去っていたとして、逮捕されました。
未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、県立高校の教師・足立佐武郎容疑者(30)で、警察によりますと4月上旬、県西部に住む10代の少女を静岡市葵区にある自宅に連れ去った疑いです。
少女は教え子ではなく、2人はネット上で知り合ったとみられ、足立容疑者が県西部まで車で迎えに行き、少女を約1日家にいさせていました。
警察は、足立容疑者が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。(20/4/7 FNN)
県西部に住む未成年の女性を自宅に連れ込んだとして、警察は、県立島田高校に勤務する30歳の男性教員を逮捕しました。
未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、静岡市葵区昭府に住む県立島田高校教員の男(30)です。
警察によりますと、男は4月5日夕方、県西部に住む未成年の女性を自宅に連れ込んだ疑いがもたれています。
2人に面識はなく、SNSを通じて知り合ったとみられていて、女性の家族が警察に行方不明届を出し、6日、男の自宅で女性をみつけて保護したということです。(SBS)