埼玉県教育委員会は23日、いずれも女子中学生を相手に買春行為をしたとして、男性教員3人を懲戒免職処分とした。
他に男子中学生に「ぶち殺すぞ」と暴言を吐いたといった理由で、教職員4人を戒告などの処分にした。
県教委によると、免職としたのは、県立草加東高の岡野恵教諭(36)、飯能市立原市場中の佐藤繁実教諭(54)、同市立富士見小の鈴木達也臨時教諭(29)で、それぞれSNSで知り合った女子中学生に現金を渡し、ホテルなどでみだらな行為をした。(20/3/23 共同)
女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、埼玉県警狭山署は21日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、同県飯能市立富士見小学校臨時教諭、鈴木達也容疑者(28)を逮捕した。
「中学生くらいの女の子が好きだった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は昨年10月22日午前11時ごろ、同県狭山市内の駐車場に止めた軽乗用車内で、県内の公立中学に通う10代の女子生徒に現金2万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。
同署によると、2人は昨年9月ごろに出会い系アプリで知り合ったという。
10月24日に女子生徒の父親が「娘がいつもよりも多めの金を持っている」と署に相談していた。
飯能市教育委員会によると、鈴木容疑者は昨年4月から3年生のクラス担任として勤務していた。勤務態度に問題はなかったという。(20/2/21 産経新聞)
この女子生徒は教え子ではなく、出会い系アプリを通じて知り合い、その1か月後に鈴木容疑者が誘い出していたということです。(NHK)