女子トイレにカメラを設置して盗撮した福島県会津若松市の謹教小学校の52歳の教頭を懲戒免職処分とした。
福島県県教育委員会によると岩澤保徳教頭は10回以上カメラを設置し、女性教諭の着替えの様子が記録されていたという。
岩澤教頭は「教頭としてのプレッシャーなどのストレスからやってしまった」と話しているという。
教職員の懲戒免職処分は今年度初めて。(20/4/17 福島テレビ)
ことし1月、会津若松市の小学校の当時の教頭が、勤務先の職員用の女子トイレにカメラを設置したとして、罰金30万円の略式命令を受けました。
略式命令を受けたのは謹教小学校の教頭だった岩澤保徳教諭(52)です。
岩澤教諭は、ことし1月31日の朝、勤務先の職員用の女子トイレに録画できる状態で小型のカメラを設置したとして、県の迷惑防止条例違反の罪で先月25日に略式起訴されました。
そして今月3日、会津若松簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けたということです。
県教育委員会は、岩澤教諭の処分を検討しています。(20/4/9 NHK)
会津若松市の小学校の教頭が、勤務先の職員用の女子トイレにカメラを設置し、盗撮した疑いで、6日、警察に逮捕されました。
教頭は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、会津若松市立謹教小学校の教頭、岩澤保徳容疑者です。
警察の調べによりますと、岩澤教頭は、先月31日の午前7時半ごろ、勤務する小学校の職員用の女子トイレに小型のカメラを設置し、盗撮したとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
トイレを利用した女性職員がカメラに気づき、ほかの職員を通じて警察に通報したということです。
岩澤教頭は、去年の春、教頭として謹教小学校に赴任し、教育委員会は勤務態度は問題なかったとしています。
教育委員会の聞き取りにたいしては「カメラは私のものだが、トイレがつまるなどのいたずらがあったので、調査するために設置した」と話したということです。
学校側は、警察に提出する前にカメラを確認していて、12月から1月にかけて10回ほど、トイレの中の映像が残っていたということです。 子どもの映像はなかったということです。(20/2/5 NHK)
警察によると岩澤容疑者は、1月31日の朝小学校の女性用トイレにカメラを設置して盗撮した疑いが持たれている。
職員が暖房器具の下に置かれている小型カメラに気付いたということ。
調べに対し岩澤容疑者は容疑を否認している。(FTV)