県教委は13日、長年にわたり無免許で車を運転し続けた上、免許所持についてうその報告をしたとして、都城市・石山小の高瀬敏樹教頭(53)=道交法違反(無免許運転など)容疑で書類送検=を懲戒免職処分とした。
また、県教委の調査で同様に無免許運転が発覚した三股町・三股中の石井健次講師(54)を停職処分とした。石井講師は同日付で辞職した。(19/12/14 宮崎日日新聞)
高瀬教頭は無免許で軽乗用車を運転した上で一時停止をしなかったとして先月、無免許運転の疑いなどで書類送検されています。
宮崎県教育委員会によりますと高瀬教頭は約30年にわたり無免許で運転。
一方、石井講師は高瀬教頭の事件を受け、宮崎県教育委員会が実施した緊急調査により無免許運転が発覚。
約20年にわたり無免許で運転をしていたということです。(MRT)
学校の児童を複数回、車に乗せていたことも分かっています。
県の規定では、人身事故や飲酒運転以外の悪質な交通違反の場合、最も重い懲戒処分は「停職」とされていますが、事案の悪質性を考慮して処分したということです。(NHK)
軽乗用車を運転中に一時停止の道路標識がある交差点で止まらなかったとして、宮崎県警高岡署は28日、同県都城市立石山小学校教頭、高瀬敏樹容疑者を道路交通法違反(一時不停止)容疑で現行犯逮捕した。
同署によると、原付きバイクの免許しか所持しておらず、長期間無免許だった疑いもあるとみて調べる。
逮捕容疑は28日午後0時50分ごろ、宮崎市高岡町高浜の国道10号交差点で道路標識に従わずに一時停止しなかったとしている。容疑を認めている。約1・5キロ走行した後、逮捕された。
市教委によると、昨年4月に同校に着任し、車で通勤していた。教員採用は約30年前という。(10/28 毎日新聞)