宮城県教育委員会は19日、18歳未満と知りながら少女にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の罪で罰金の略式命令を受けた県立石巻工業高(同県石巻市)の中村竜真教諭(29)を懲戒免職処分にした。
県教委によると、中村教諭は8月4日から5日にかけ、SNSを通じて知り合った少女(16)が18歳未満であることを知りながら、自宅でみだらな行為をしたとしている。
中村教諭は同5日に少女を乗せて車を運転中に石巻市内で他の車に追突され、石巻署に事情を聴かれる中で事件が発覚。10月2日に石巻区検に書類送検され、同25日付で石巻簡裁から罰金70万円の略式命令を受けた。(19/11/19 産経新聞)
懲戒免職処分を受けたのは、石巻工業高校で数学を教えていた中村竜真教諭です。
県教育委員会によりますと、中村教諭は今年8月、SNSを通じて知り合った16歳の少女に対し、18歳未満であることを知りながら自宅で性的な行為をしたということです。
県教委の聞き取りに対し中村教諭は、「迷惑をかけて申し訳ない」と話す一方で、「教員になる前から、SNSを通じて18歳未満の少女と同様の行為を複数回行った」とも話しているということです。(FNN)