佐賀県鳥栖市の小学校に勤務する46歳の男性教諭が、福岡県久留米市の路上で女性に背後から抱きつき、押し倒してけがをさせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで警察に逮捕されました。
男は、容疑を一部否認しているということです。
逮捕されたのは、佐賀県鳥栖市の小学校に勤務し、福岡県久留米市に住む大森武志容疑者(46)です。
警察によりますと、大森容疑者は、ことし3月22日午前1時すぎ、久留米市内の路上を歩いていた当時20歳の大学生の女性に、背後から抱きついて上半身を触ったうえ、押し倒して女性の右ひじや右ひざにけがをさせたとして、強制わいせつ致傷の疑いがもたれています。
警察によりますと、大森容疑者と女性との間に面識はなかったということで、警察は、防犯カメラの映像などから大森容疑者を割り出し、逮捕しました。
調べに対し大森容疑者は「背後から抱きついて上半身を触ったことは間違いないが、押し倒してはいない」と供述し、容疑を一部否認しているということです。(19/11/18 NHK)
女性に抱きついた上、押し倒してけがをさせたとして、福岡県警久留米署は17日、強制わいせつ致傷の疑いで、鳥栖市の小学校教諭(46)=福岡県久留米市=を逮捕した。
署によると、「ストレスでやったが、押し倒してはいない」と供述している。
逮捕容疑は3月22日午前1時15分ごろ、久留米市の歩道で、当時大学生の女性(20)に背後から抱きついて上半身を触り、押し倒すなどして、肘や膝を擦りむくけがをさせた疑い。
署によると、2人に面識はなく、帰宅途中の女性の後をつけて襲ったとみられる。
防犯カメラの捜査で容疑者が浮上した。(佐賀新聞)
大森容疑者は今年3月、福岡県久留米市内の路上で、帰宅途中の女子大学生に後ろから抱きついて胸などを触ったうえ、押し倒して全治2週間のけがをさせた疑いがもたれています。
直前に現場の近くで女子大学生のあとをつける男の様子が写った防犯カメラの映像などから、大森容疑者が浮上しました。
2人に面識はないとみられ、大森容疑者は取り調べに対して「ストレスがたまっていた」と供述する一方で、「押し倒してはいない」と容疑を一部否認しています。(TBS)