県教育委員会は、少女にわいせつな行為に及んだとして県内の特別支援学校に勤務する男性教諭を25日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。
懲戒免職処分となったのは、県立深谷はばたき特別支援学校に勤務する、臨時採用の黒沢敬樹教諭(29)です。
黒沢教諭は先月、熊谷市の飲食店で知り合った当時15歳だった中学3年生の少女と市内のホテルに行き、わいせつな行為に及んだということです。
黒沢教諭は県青少年育成条例違反の疑いで逮捕され、その後、熊谷簡易裁判所から罰金40万円の略式命令を受けすでに支払いを済ませています。(19/11/25 テレ玉)
埼玉県の特別支援学校に勤める29歳の教諭が、熊谷市内のホテルで女子中学生にみだらな行為をしたとして、埼玉県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、深谷市に住む埼玉県の特別支援学校の教諭の黒沢敬樹容疑者(29)です。
黒沢容疑者は6日未明、埼玉県の熊谷駅付近のホテルで、熊谷市内に住む女子中学生にみだらな行為をしたとして、埼玉県の青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。
警察によりますと、6日午前3時ごろ、女子中学生の父親から「娘がいなくなった」という通報を受け、周辺を捜査したところ、熊谷駅近くの防犯カメラにホテルに入る黒沢容疑者と女子中学生の姿が映っていたため、ホテルの部屋にいた黒沢容疑者から事情を聴き、逮捕したということです。
黒沢容疑者は市内の飲食店で女子中学生と知り合い、電話番号を交換したあと、連れ出していたということで、調べに対して容疑を認め、「若い子が好きだった」と供述しているということです。
警察が引き続き、詳しいいきさつを調べています。(19/10/6 NHK)
女子中学生にみだらな行為をしたとして、埼玉県の熊谷署は6日、県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、深谷市岡里、県北部の県立特別支援学校臨時教諭の男(29)を逮捕した。
逮捕容疑は6日、熊谷市内のホテルで、県内に住む女子中学生に対し、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。「若い子が好きだった」と容疑を認めているという。
同署によると、男は5日深夜、熊谷市内の飲食店に友人、父親と3人で訪れていた女子中学生に父親の目を盗んで声を掛け、連絡先を交換。
6日未明、別の店に移動した女子中学生に連絡して熊谷駅付近に呼び出し、近くのホテルに入ったという。
父親が「娘がいなくなった」と110番。署員が目撃情報などからホテルを突き止め、6日朝に事情を聴いていた。(埼玉新聞)
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