県教育委員会は、少女にわいせつな行為に及んだとして県内の特別支援学校に勤務する男性教諭を25日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。
神津教諭は去年11月ごろにSNSを通じて知り合った神奈川県内に住む当時16歳だった高校1年生の少女と12月にホテルへ行き、みだらな行為に及び、今月2日に都の青少年育成条例違反の疑いで逮捕されていました。(19/11/2 テレ玉)
県の特別支援学校に勤める31歳の教諭が、去年12月都内のホテルで、SNSを通じて知り合った当時16歳の女子高生に淫らな行為をしたとして、東京都の青少年健全育成条例違反の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、埼玉県の特別支援学校の教諭、神津賢太郎容疑者(31)です。
警察によりますと、神津教諭は、去年12月、東京・豊島区のホテルで、18歳未満と知りながら当時16歳だった横浜市内に住む高校1年の女子生徒に淫らな行為をしたとして、東京都の青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。
ことし1月、女子生徒の両親が「娘が知らない人と性行為をしたようだ」と警察に相談したのを受けて捜査したところ、女子生徒のスマートフォンの記録などから、SNSを通じて神津教諭と知り合ったことが分かりました。
調べに対して神津教諭は容疑を認めていて、「性欲を満たすためだった」と供述しているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。(19/10/2 NHK)
逮捕されたのは、埼玉県立川島ひばりが丘特別支援学校の教師・神津賢太郎容疑者。
神津容疑者は2018年12月、SNSで知り合った当時高校2年だった少女に、都内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれている。(FNN)