佐賀南署は27日、佐賀県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、県立鳥栖高校教諭の男(40)=福岡県小郡市=を逮捕した。
逮捕容疑は6月8日と7月5、12日、佐賀市内の同一の飲食店で、男女兼用トイレの中に小型カメラを設置し、男女10人を撮影した疑い。
同署によると、容疑を認めているという。
同署によると、カメラは幅2・3センチのさいころ形。30代の女性店員がトイレの洗面台の下に置かれたカメラに気付いた。
カメラ本体の動画データには容疑者とみられる男の姿も含まれていたという。
県教育委員会によると、男は今年で勤続16年目。(19/8/27 佐賀新聞)
警察によりますと、佐賀県の県立高校の教師中西学容疑者(40)は、6月から7月にかけ佐賀市内の飲食店のトイレに直径2センチほどの小型カメラを設置して、男女10人を盗撮した疑いがもたれています。
カメラに気づいた女性店員の通報で警察が調べたところ、カメラを仕掛ける中西容疑者本人が映っていたということです。容疑を認めています。(九州朝日放送)