10代の元教え子に対する強制性交等の罪に問われている元高校教師の裁判で、宮崎地裁は3日、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、小林市の元高校教師、中西 太 被告46歳です。
中西被告は去年6月、宮崎県内の公園で当時19歳の元教え子に対しベンチに押し倒すなどして性的暴行を行った強制性交等罪に問われています。
3日の判決公判で宮崎地裁の福島恵子裁判長は、 「中西被告を教師として信頼していた被害者に対し犯行に及んだことは悪質で、被害者が受けた精神的打撃は相当深刻なものだ」として、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
弁護側は控訴する方針です。(20/2/3 UMK)
判決によりますと中西被告は去年6月、以前高校で教えていた当時19歳の少女を県内の公園でむりやり押し倒すなど性的暴行を加えました。
中西被告は無罪を主張していましたが、3日の判決公判で福島恵子裁判長は、「教え子である被害者の信頼を利用して犯行に及んだことは否定し難く悪質といえる」として懲役5年の実刑判決を言い渡しました。 弁護側は控訴する方針です。(MRT)
先月、10代の女性に性的暴行をしたとして45歳の高校教諭の男が逮捕されました。
教諭は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは小林市真方の高校教諭、中西太容疑者(45)です。
中西教諭は先月23日午前4時頃から午前5時頃にかけて、県内の屋外で10代の女性に肩をつかむなどの暴行を加えた上で、性的暴行をした疑いが持たれています。
警察によりますと、調べに対し容疑を否認しているということです。
女性は教諭が勤める学校の生徒ではありませんが、面識はあったということです。
事件の翌日に女性から被害届が出され、捜査を進めていたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。(19/7/12 NHK)
捕まったのは、小林市の私立高校教諭、中西 太 容疑者45歳です。
警察の調べによりますと中西容疑者は、県内に住む顔見知りの10代の少女に対し、先月23日の午前4時ごろ、屋外で肩をつかむなどしたうえで性的暴行を加えた疑いが持たれています。(MRT)