宮城県警仙台中央署は7日、乗用車内で乾燥大麻を所持したとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、自称仙台市立中講師、浅野智暁容疑者(30)=同市宮城野区=を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は7日午前5時10分ごろ、同市青葉区の駐車場に止めていた車内で、少量の乾燥大麻を所持したとしている。
同署によると、パトロール中の警察官が不審に思い、職務質問した。
「自分の物だ」と容疑を認めており、入手経路などを調べる。(19/7/7 産経新聞)
市によりますと浅野講師は平成24年10月から26年3月まで仙台市内の中学校で講師として勤めたあと、民間企業に勤務したということです。
その後、去年1月から現在まで再度、仙台市内の中学校で講師として働いていて、ことし4月からは広瀬中学校で英語を教え、1年生の学級担任や女子ソフトテニス部の顧問もつとめ、逮捕前日のきのう午後も、部活動に参加していました。
また、勤務態度については特段問題もなく、まじめだったということで、仙台市は事実関係を確認し、厳正に対処するとしています。(NHK)
逮捕当時、浅野容疑者は、知人3人と駐車場に停めた車の中で睡眠していて、不審に思った警察官が職務質問したところ、ハンドル横の物入れから大麻が見つかりました。(KHB)