神奈川県内の中学校に勤める25歳の男性教諭が、路上で女子大学生の体を触ったとして強制わいせつの疑いで逮捕されました。警察の調べに対し容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、神奈川県内の公立中学校の教諭で海老名市の大村恭平容疑者(25)です。
警察の調べによりますと、大村教諭は今月22日の未明、海老名市内の路上で女子大学生に後ろから近づいて胸を触るなどしたとして強制わいせつの疑いがもたれています。
警察は付近の防犯カメラに現場から立ち去る大村教諭とみられる人物がうつっていたことから捜査を進めたところ、29日未明に海老名市内の路上で大村教諭をみつけたということです。
警察の任意の調べに対し、大村教諭は当初、犯行を否認していましたが、その後みずから警察署に出頭し、犯行を認めたということです。
逮捕されたあとの調べに対しては「大学生に声をかけて振り向いたときに体に触ってしまった。わいせつな行為をしようとは思っていなかった」などと供述し、一転して容疑を否認しているということです。(19/6/29 NHK)
綾瀬市立北の台中学校教諭の男(25)を逮捕した。
逮捕容疑は、22日午前1時ごろ、海老名市内の路上で、大学1年の女子学生(18)の上半身を触るなどした、としている。
署によると、同容疑者は29日朝、「話したいことがある」と出頭した。
「声を掛けて振り向かせ、体を触った」などと自供したが、その後は「体を触ったかは覚えていない」と容疑を否認している。(カナロコ)
酒を飲んだ帰りだったと話しており、「触ったかどうか覚えていない」と否認しているという。
逮捕容疑は今月22日午前1時ごろ、同市内の路上で、帰宅中の女子大生に後方から近づいて口を押さえ、上半身を触るなどした疑い。
署によると、翌23日に女子大生が被害届を出した。
29日未明、署員が周辺をパトロール中、現場近くの防犯カメラに写っていた男と似た大村容疑者を見つけて事情を聴いたが認めず、帰宅させた。同容疑者は29日朝に出頭して「声を掛けて振り向かせて体を触った」と話したため逮捕。逮捕後は再び否認に転じた。(産経新聞)