>浜松市北区の私立学校の教諭が、県西部で10代の女性に対してわいせつな行為をしたとして、県青少年環境整備条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、浜松市北区の私立学校の教諭、中村圭佑容疑者(29)です。
警察によりますと、中村教諭はことし1月下旬、県西部で相手が18歳未満だと知っていながら、わいせつな行為をしたとして県青少年環境整備条例違反の疑いがもたれています。
1か月後に、被害者からの被害届を受けた警察が捜査を進めたところ、中村教諭の関与が強まったため、逮捕したということです。
警察は、中村教諭の認否を明らかにしていません。(19/4/8 NHK)

>学校は「誠実で一生懸命だった」と話します。
浜松市の中学校に勤める29歳の教師が、10代の女性にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
県の条例違反の疑いで逮捕されたのは、聖隷クリストファー中学校の教師・中村圭佑容疑者で、今年1月、18歳未満と知りながら10代の女性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察によりますと、2月に被害者の関係者が「わいせつな行為があった」と警察に届け出て、事件が明らかになりました。(FNN)