>金沢高校の25歳男性教諭が、少女にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、金沢市の金沢高校教諭、井野山修平(25)容疑者です。
井野山容疑者は2018年11月、県内の駐車場に停めた車で知人の女性が18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いが持たれています。
警察は、被害にあった女性の両親などから、2018年11月に被害届を受けて捜査を進め、2019年1月18日に井野山容疑者を逮捕しました。
警察の調べに対して井野山容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。(19/1/19 NHK)

>未成年だと知りながら10代少女にみだらな行為をしたとして、18日、児童福祉法違反の疑いで石川県警能美署に逮捕されたのは、私立金沢高校教諭の井野山修平容疑者。
昨年11月13日午後7時半ごろ、井野山容疑者は少女を自分の車に連れ込み、県内の人けのない駐車場に止め、2人きりの車内で下半身を露出し、嫌がる少女に自らの陰部を触らせ、口にくわえるよう強要した。
「2人はSNSとか援助交際のようなもので会ったのではなく、以前からの知り合いだった。井野山容疑者は少女に対し影響力を及ぼせる立場にあったようで、少女は嫌々ながら性的な行為をさせられた。
少女は友人に話を聞いてもらっていたようで、11月末、少女の保護者から警察に相談があり、本人の話や防犯カメラの映像などから井野山容疑者の犯行と特定した。
2人の間に金銭のやりとりはなかったそうです。過去何回ぐらい同じようなことがあったか、他に被害者がいないか、現在捜査中です」(捜査事情通)井野山容疑者は「そのような事実があったのは間違いない」と容疑を認めているという。
井野山容疑者は地元の星稜高校出身で、高校時代は背泳ぎで北信越の決勝に進出。
4歳から22歳まで水泳をしていて、信州大学卒業後の2016年に長野県に高校教諭として採用され、野沢南高に勤務。野球部とバスケットボール部の顧問だった。
そして昨年4月に金沢高校に着任し、1年生の担任をしながら水泳部の顧問を務めていた。
「生徒たちから慕われていたのは間違いありませんが、今回の事件に関してはあまりにも悪質です。井野山容疑者のことを信頼していた少女の気持ちを裏切ったわけですから。
(井野山容疑者は)野沢南高に就職してわずか2年ほどで辞めていますが、長期の病気療養で復職できないからという理由でした。
ただ今の学校に採用後も前の学校には勤め先を知らせていなかったようです。
病気で辞職しながら、そう時間をあけずに、公立高校から私立高校に県をまたいで移っているのですから、何か別の理由があったのかもしれません」(地元関係者)(19/1/22 日刊ゲンダイ)